読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

部長の実験室

作ってみた系の記事を多く書いてます!ゆっくりしていってね!

立体機動装置作ってみた(中編)

みなさんどうも、ムー大陸とともに沈みゆく邪神こと、アトラク=ナクアです。

最近知ったんですがね、「立体起動装置」ではなくて立体機動装置だそうですね、漢字。

今まで間違えて使ってました、腹切って死にます((

 

 

ここらで本題と行きましょうか。

前回の立体機動装置を作ってみた(前編)に引き続き、今回は中編をお送りいたします!

ちなみに前編が見たい方はこちらからどうぞ↓

立体起動装置をつくってみた(前編) - 部長の実験室

 

えー、今回作るのはこの部分です。

 

f:id:atosha:20140617203015j:plain

ブレードの向きはもう突っ込まないでください。わかってます。腹を切って死ねばいいんでしょう、そうでしょう、イェーガー先生((

 

それましたが、一見残りのパーツすべてに見えますが今回製作するのはワイヤーアンカー発射装置とブレード以外のところほぼ全てです。

また、一部塗装をしていない部分がありますが後編で全て仕上げる予定なのであしからず。

 

 

まずはガスボンベから作り始めます。

 

使うのは500mlペットボトル×2、厚紙×2です。

f:id:atosha:20140617204132j:plain

 写真を撮り忘れていましたが、ペットボトルをきれいに上下半分に切り、上半分にはポリ塩化ビニル製のパイプをグルーガンなどを使ってつなげます。

f:id:atosha:20140617204540j:plain

その後、下のペットボトルを切り、プラ版などで平らな底を作り、塗装すれば完成です。↓

f:id:atosha:20140617205323j:plain

*塗装は後で全てのパーツを一緒に塗るので今回はしません。

ちなみに失敗作はこちらです↓

f:id:atosha:20140617205530j:plain

紙質が弱かったため、別のものをつかって張りなおしました。

 

次に鞘を作ります。

まずはその辺に落っこちてる手ごろな箱を探さねば。

f:id:atosha:20140617205744j:plain

あった。

コレアレだわ、高校の制服受け渡しのときにもらった箱だわ。

ちょうどサイズがぴったりなので使わせていただきます。

まずは長細い箱を2本作るために上下を切り分けてフタをします。

f:id:atosha:20140617210101j:plain

f:id:atosha:20140617210130j:plain

 これらの片方にブレードをしまう穴を6つ開けます。サイズは自分の場合、40㎜×10㎜の穴を開けました。

f:id:atosha:20140617210904j:plain

f:id:atosha:20140617210925j:plain

 このようにしたら、フタをする側の箱にも穴を開けます。裏に入る面の穴は少し大きめのほうがいいです。

f:id:atosha:20140618203911j:plain

次にブレードの仕切りを作ります。

作り方は簡単!ダンボールをテキトーにきって組み合わせるだけ!

(写真撮るの忘れましたすみません。)

f:id:atosha:20140618204133j:plain

f:id:atosha:20140618205412j:plain

f:id:atosha:20140618205451j:plain

できたらフタをしてビニールテープで補強し、塗装をして鞘は完成です。

f:id:atosha:20140618210209j:plain

ちなみに色をつけるとこんな感じです。

f:id:atosha:20140618210241j:plain

次に鞘とボンベの固定する器具をダンボールを切って製作します。

ここは単純なので細かいところは飛ばします。

f:id:atosha:20140618210455j:plain

f:id:atosha:20140618210504j:plain

f:id:atosha:20140618210518j:plain

上の写真の左の固定具は失敗例です。切るところが長すぎました。

ボンベの前のほうはこのような形のものを作って貼るだけです。↓

f:id:atosha:20140618210738j:plain

f:id:atosha:20140618210801j:plain

だいぶ写真を撮り忘れていますが(^^;)

次に、足に鞘を固定するための器具を製作します。

 

必要なのは

ベルト×2(90cm以上推奨)、

プラ板50㎜×80㎜×2、

マジックテープ×2対、です。

f:id:atosha:20140618211234j:plain

まずプラ板に6つの穴を開けます。

それぞれにベルトを半分に切ったものをこのように通します。

f:id:atosha:20140618211348j:plain

このとき、真ん中の穴2つは何も入れないでください↑

f:id:atosha:20140618211526j:plain

 できたら残っている真ん中の2つの穴に、鞘本体に開けた穴と位置を合わせて紐で固く結べば固定器具の完成です。

f:id:atosha:20140619221443j:plain

 装着するとこんな感じです。

f:id:atosha:20140619221524j:plain

 

最後に、立体機動装置本体(タルみたいな奴)を作っていきます。

 コレはかんたんですね、適当なサイズの缶にガスを噴射する噴射口をプラ板を加工して製作します。

 

f:id:atosha:20140619222102j:plain

 缶の湾曲した面に沿ってきれいにきりだし、折り目をつけます。

f:id:atosha:20140619222205j:plain

次にガスが通るチューブを通す穴を開けます。

f:id:atosha:20140619222335j:plain

チューブを穴に通して、グルーガンで固定します。

f:id:atosha:20140619222508j:plain

グルーガンで固定します。

f:id:atosha:20140619222749j:plain

次にプラ板を細長く切り出してこのようなパーツを作ります。

f:id:atosha:20140619222824j:plain

あとはこれらを塗って全部貼り付ければ完成です。

f:id:atosha:20140619223112j:plain

グルーガンでの固定は塗装をする前にしましょう、あとで発狂することになります。(体験談)

f:id:atosha:20140619223212j:plain

ちなみにゴムは仮止め用ですのでお気になさらず。

 

さて、大体のパーツがそろってきたわけですが!

ちょっと集合させてみましょうか。(固定具ははずしてあります。)

f:id:atosha:20140619224416j:plain

 ええ、気づいた方もおられるでしょう、途中経過での写真です。

完成してから写真撮ってません。

すいませんした。後悔はしてない。

 

 ・・・・・

 

とまあちょっと長くていつも以上にグッダグダで写真の取り忘れが致命的なレベルの更新となりましたが最後まで見ていただいた方々、こんなアホみたいな記事よんでくれてありがとうございます!

後悔はしていない!

反省もしていない!

 

と、いうわけで立体機動装置作ってみたシリーズ、次回完結予定!

 

次回の更新日は不明!以上。